沖縄地方は16日、梅雨前線の影響で早朝から猛烈な雨が降っている。国頭村宇嘉では、連続雨量が午前10時時点で190ミリに達した。北部国道事務所は土砂崩れや落石の危険性があるとして、宇嘉の雨量が250ミリに達した際には、国道58号の宜名真―与那間の約10キロを通行止めにする。