犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案は、17日に衆院法務委員会で強行採決される予定で、憲法で保障された表現や集会・結社の自由が侵害されるという懸念は払拭(ふっしょく)されないままだ。