北谷町教育委員会(川上啓一教育長)は19日、2009~10年に同町伊平の平安山原(はんざんばる)B遺跡で出土した縄文時代晩期(約2500年前)の亀ケ岡系土器の破片について、東北地方の大洞A1式の土器をモデルに、北陸や中部地方の出身者が西日本へ移動して製作したと推定できると発表した。