宮古島署は20日、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、自称教諭の男(33)=宮古島市=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。呼気から基準値の5倍を超えるアルコールが検出された。一部容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は20日午前0時57分ごろ、宮古島市平良にある市道で、酒気帯び状態で普通乗用車を運転した疑い。