沖縄県うるま市勝連津堅島の工事現場で見つかった米国製20ポンド(約9キロ)爆弾1発の不発弾処理が22日午後1時から行われる。

 終了予定の同5時ごろまで、処理現場から半径170メートルの区域が立ち入り禁止になる。避難対象の世帯はない。現場周辺の道路に現地対策本部を設置する。