来年1月の沖縄県名護市長選を巡り、稲嶺進市長を支持する市議会与党や、市政奪還を狙う市政野党の自民の動きが活発化している。現在2期目の稲嶺氏には与党市議から3期目出馬を求める声が上がり、後援会は水面下で支援態勢の構築に動きだしている。