今から160年余り前、ペリー探検隊は6日間かけ沖縄各地を歩き、地名を名付け記録した。シマンチュを驚かせた、ウランダー(外国人)たちの奇妙な行動が、恩納村と中城村に伝わる。(編集委員・謝花直美) 行程第4日、1853年6月2日。探検隊は、金武間切を出発、漢那から西海岸へと横断し、名嘉真に入った。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。