2018年(平成30年) 4月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

清宮、沖縄で特大96号本塁打 試合は美来工が勝利 早実に7―5

 高校野球の第46回招待試合(主催・沖縄県高校野球連盟)最終日が28日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、春の沖縄県大会3位の美来工科が早稲田実業(東京)を7―5で破った。同4位の興南戦は雨のため中止となった。

プロ注目のスラッガー、早実の清宮幸太郎内野手

 美来工科は二回1死一、二塁、8番仲宗根誠の右中間への2点適時二塁打で先制すると、三回にも1点を追加。さらに四回1死二塁、1番古謝僚人が右越え2点本塁打を放って6―0とリードを広げ、主導権を握った。

 投げては、先発の山内慧が早実打線を六回まで無安打に抑えて好投した。

 注目のスラッガー、早実の清宮幸太郎は八回2死ニ、三塁、2番手で登板した美来工・比嘉太陽から、高校通算96号本塁打となる3ランを放った。右翼芝生席後方の防球ネットを直撃する特大ホームランだった。

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