【東京】首都圏に住む県出身者の交流拠点として「東京沖縄会館(仮称)」を建設する計画が動きだした。28日に都内であった東京沖縄県人会(仲松健雄会長)の定期総会で提案され、了承された。会館の管理・運営を担う財団法人を7月にも設立し、この法人が中心となって県内外の企業・団体などに計画への出資を募る方針だ。