【東京】ずっと笑顔だった記者会見の最後、こらえきれず涙があふれた。女子プロゴルフで世界の舞台で活躍してきた宮里藍選手(31)が29日、現役引退を自らの言葉で語った。「選手としてすごく幸せだった」。小柄な体で海外の強豪と渡り合い、世界ランク1位に上り詰めた約15年間の競技生活。