自民党沖縄県連(照屋守之会長)は30日、那覇市の県連事務所内に「地方選挙対策本部」を設置した。照屋会長が選対本部長を務め、7月の那覇市議選を皮切りに名護市長選など各市町村の首長や議員の選挙で勝利し、来年秋の知事選での県政奪還を目指す。

地方選挙対策本部を設置し、那覇市議選をはじめとする各選挙での勝利を呼びかける自民党県連の照屋守之会長(中央)=30日、那覇市

 照屋会長は選対本部の発足式で「知事選や名護市長選に勝利するため県連を挙げて取り組む。

 とりわけ7月の那覇市議選は県連としても重く受け止めている選挙だ」と述べ、那覇市議選で公認・推薦する14人の立候補予定者全員の当選を目標に掲げた。