仲井真弘多知事は30日までに、改正沖縄振興特別措置法(2012―21年度)で初めて盛り込まれた鉄軌道の整備について「なるべく(期間の)真ん中ぐらいには、事業に入りたい」と述べ、早期建設に取り組む意向を示した。仲井真知事が、鉄軌道の事業化の目標時期を示したのは初めて。経済的な負担の大きい離島から、沖縄本島の高校に進学する生徒のための県立の学生寮について「県有地を使い、なるべく(建設費を)安く、早期につくりたい」と建設する方針を示した。沖縄タイムス社のインタビューで明らかにした。
(更新日:2012年05月01日 10:21)
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