鶏卵の県内相場が下落し養鶏農家が苦境に立たされている。県内相場は福岡相場より高く設定してきたが、昨年末から横並びの状態が続く。県内相場を決めるJAおきなわ畜産部は「卵が余っているため相場を下げざるを得ない」と説明するが、養鶏農家は「相場が下がりすぎても余りの解消にはつながらない」と疑問視。県畜産課はJAおきなわ畜産部に、養鶏農家と仲買人を交えた鶏卵流通会議を早急に開くよう促している。(榮門琴音) (更新日:2012年04月18日 10:00)
県内のダイビング事業者らが産・官・学・医・地域との連携でつくる「県リゾートダイビング事業連合会」(FORD1)がこのほど発足した。趣旨に賛同するダイビング事業者を横断的に募り、事故防止や安全対策、ガイドダイバーの育成などに取り組む。17日、県庁で記者会見した会長の山代寛・沖縄大教授は「安全に思い切りダイビングを楽しめるブランドを構築する」と意気込みを語った。 (更新日:2012年04月18日 10:00)
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