13日の「母の日」は、沖縄芝居ファンのアンマーたちにとって「ヌチグスイ」の一日。ウチナーグチ再評価の動きや出演者の世代交代などもあり、最近は若者や県外出身の観客も増えつつある。王府時代の身分を超えた悲恋物語から、笑いを通して家族の絆の大切さを訴える現代劇、沖縄版ミュージカルの琉球歌劇まで、テレビや映画館ではなかなか味わえないディープな舞台芸を堪能できる。 (更新日:2012年05月01日 10:39)
那覇市の「わが街の小劇場」で7、8の両日、演劇「授業―先生、人殺しっていけないことですか?」が上演される。ウージェーヌ・イヨネスコの原作を、福永武史が脚色、演出した。 (更新日:2012年04月03日 11:43)
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