雇用・労働

 【北中城】在日米軍基地内のサービス部門を運営するAAFES(米陸・空軍エクスチェンジサービス)は7月1日から、日本人従業員の定年後の再雇用について、週30時間限定のパート制導入を目指している。全駐労沖縄地区本部(與那覇栄蔵委員長)は18日、北中城村のキャンプ瑞慶覧石平ゲート前で、パート制導入の撤回と日米地位協定の改定を求める座り込みを実施した。延べ150人が参加し、「給料が半減し、生活破壊につながる」などと反対の拳を上げた。

(更新日:2012年05月19日 09:46)

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 2011年の県内の労働災害による死亡者は2年連続で減少して9人だった一方、休業4日以上の負傷者を合わせると927人に上り、2年連続で増えたことが、沖縄労働局(川口秀人局長)のまとめで分かった。業種別でみると、建設業が164人(前年比11人増)で最も多く、卸・小売業などの商業が155人(同29人増)、製造業150人(同1人減)などと続いた。同局は労働力人口が増えていることに加え、安全衛生対策が行き届かない中小零細企業の多さや、住宅着工件数の増加などが背景にあるとみている。

(更新日:2012年05月05日 09:31)

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