2017年(平成29年) 11月23日

クリッピングサービスについて

記事コピーの配布(クリッピング)について

2014年4月 沖縄タイムス社

 当社は、沖縄タイムスの記事を無断でコピーしたり、官公庁や会社内などで配布したりすることを禁止しています。

 官公庁や会社などで、新聞記事を閲覧し情報共有する目的で、日常業務として継続的に記事を複写(コピー)して庁舎内や社内に配布することを「クリッピング」と言います。このような利用形態で沖縄タイムスの記事を複写・配布する場合は、沖縄タイムス社とのクリッピングサービスの契約が必要になります。

 契約は年間契約とし、基本料金は下記の通りです。 

【月額】
  記事1本の単価 × 記事1本の配布件数 × 複写する記事件数 (税別)

【年間契約料金】
  月額 × 12 (税別)

 詳細は担当窓口へお問い合わせください。(平日:月曜~金曜日、午前10時~午後5時)

沖縄タイムス社総合メディア企画局デジタル部
〒900-8678 沖縄県那覇市久茂地2-2-2
電 話:098(860)3582
FAX:098(860)3487

新聞記事のコピーについて

 新聞記事をコピーして、会議資料用などとしてお使いになる場合も、原則として当社の許諾を得ていただくことが必要です。

 組織内における単発の「小部数(1回20部以内)の頒布を目的としないコピー」については、日本複写権センターに権利行使を委託していますので、同センター(http://www.jrrc.or.jp/ 03-3401-2382)との契約の上、ご利用ください。単発でも21部以上のコピーについては、当社の許諾が必要となります。

 日常的に新聞記事をチェックし、組織内で業務として継続的にコピーを配布することは「クリッピング」に該当しますので、所定のお手続きを取るようお願いします。

クリッピングサービス利用規定

2014年4月 沖縄タイムス社
  1. 「沖縄タイムス」に掲載された記事(以下、本件記事という)は、申込書に定める使用記事本数、配布部数、配布場所の範囲で利用できます。
  2. 本件記事の中で、利用できるのは沖縄タイムス社が著作権を持つ記事・写真・グラフ等に限ります。それ以外の者(共同通信社など国内外の通信社を含むが、それに限らない)が著作権を有する記事・写真・挿絵・図案・数表・グラフ等は利用できません。
  3. 著作権がどこに帰属するか分からない場合は、デジタル局デジタル部(電話098-860-3582)に確認してください。
  4. この契約に基づいて作成された複製物の閲覧は、申し込みの組織内に限ります。
  5. 複製物には本件記事の「新聞名、発行年月日」を明示し、「コピー、転載禁止」の旨を明記して利用しなければなりません。
  6. 本件記事の見出し、内容、レイアウトなど、原文を変更、編集しての使用はできません。
  7. 本件記事の利用にあたって、沖縄タイムス社および沖縄タイムスの紙面、記事を誹謗、中傷するような使い方や信用を損なうような利用をしてはなりません。
  8. 本件記事について、電子媒体での利用、蓄積をしてはなりません。この電子媒体での利用には、本件記事をfaxやインターネット、電子メールを通じて公衆送信することや、ネットワーク上で閲覧可能な状態におくことを含みますが、それに限りません。
  9. 複製した本件記事について、複製、転載、その他電子媒体を含むいかなる形態、媒体でも再利用してはなりません。また、第三者が再利用することについても許諾を与えることもできません。
  10. 申請者以外の者が記事を複製・配信する場合は、別途、当社との契約が必要です。
  11. 申し込み者がこの契約に基づいて記事、情報を利用したことに関連して第三者との間に生じた紛争は、すべて申し込み者の責任とし、解決するものとします。
  12. 利用者はこの契約に定める利用条件を、自己の組織内に周知徹底するものとします。
  13. 契約期間は1年間です。解約・契約延長は、契約期間終了の1カ月前までにお知らせください。
  14. 利用料金は契約締結後、請求書受領後30日以内に指定の金融機関の口座にお支払いください。

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