まだまだ私は女。男を楽しませるすべもある、体だって…。なのに誰も私の中の女に気づかない。だから私も気づかないふりをする。 40歳の時に産んだ息子を女手一つで育てて15年のドロシア。思春期の息子が母に向けて朗読したのが、前述したような内容の詩。ほぼ図星。