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辺野古フロートの一部切断 沖縄防衛局「人為的なもの」

2017年6月2日 08:02

 新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ北側の「K9護岸」付近の海上で1日、臨時制限区域内に設置されたフロートの一部が切断されているのを民間警備員が発見した。沖縄防衛局は切断面の様子から人為的なものと推測し、今後、第11管区海上保安本部に被害届を提出する予定。

切断されたフロート=1日、名護市辺野古(沖縄防衛局提供)

 同局によると、切断されたフロートはK9護岸付近の複数箇所。1日午前5時ごろ、民間警備員が発見した。5月31日午後5時30分ごろに同局職員がフロートを点検した際に被害は確認されておらず、夜から1日午前5時ごろの間に切断されたとみられる。

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