フィギュアスケーターの羽生結弦の写真集『羽生結弦 2021-2022』(報知新聞社)が週間0.7万部を売り上げ、8/8付「オリコン週間BOOKランキング」ジャンル別「写真集」で2位にランクインした。

『羽生結弦 2021-2022』(報知新聞社)書影

【中面カット】「こんな表情もするんだ…」羽生結弦、多くの人を魅了するまっすぐな瞳

 7月19日に記者会見を開き、「プロのアスリートとしてスケートを続けていくことを決意しました」と自身の進退について報告した羽生。本作は、2020年に発売された写真集「羽生結弦 2019-2020」の第2弾。羽生が、前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)を追った挑戦の軌跡を、204点の写真で振り返る。

 全日本選手権、北京五輪のショートプログラム(SP)、フリー、過去のプログラムを滑ったサブリンクでの練習、エキシビションを、ストーリー性を重視して構成。羽生を追い続けた同社の矢口亨カメラマンも、「羽生結弦というアスリートの姿を通して、自分の理想に向かって挑戦を続ける限りその人の人生は常にハッピーエンドなんだということを伝えたいと思って作りました」と語る自信作となっている。

「オリコン週間“本”ランキング」は「2008/4/7付」よりスタート

<クレジット:オリコン調べ 2022/8/8付:集計期間:2022年7月25日~7月31日)>

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