【シアトル共同】米大リーグの公式サイトは5日、専門家や記者による今季の最優秀選手(MVP)の最新情勢を発表し、2年連続でア・リーグMVPを目指すエンゼルスの大谷翔平は43人中、6人から1位票を得て2位だった。トップは両リーグ最多の43本塁打を放っているヤンキースの外野手ジャッジで、37人から1位票を集めた。

 アスレチックス戦の7回、この試合2本目となる24号ソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 1日のマリナーズ戦で本塁打を放つヤンキースのアーロン・ジャッジ=ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)

 アスレチックス戦の7回、この試合2本目となる24号ソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)  1日のマリナーズ戦で本塁打を放つヤンキースのアーロン・ジャッジ=ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)

 公式サイトは投手で9勝7敗、打者で24本塁打の大谷について「過去2シーズンの素晴らしさを言葉で表すのは難しい」と評した。

 ナ・リーグのトップは30人から1位票を得たカージナルスの内野手ゴールドシュミットだった。(共同通信)