沖縄県北谷町の宮城海岸で1日夜、サンゴの産卵が確認された。ニライ地区のサンゴを見守る会(山岸豊代表)によると、産卵は午後10時15分ごろから約45分間にわたって見られた。 産卵を撮影した同会メンバーでアルファダイブ代表の武富彰さん(35)=嘉手納町=は、同海岸でサンゴを見守り続けて12年。