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共産県委が沖縄防衛局に抗議 米兵飲酒運転やF15部品落下、U2配備を重視

2017年6月6日 13:20

 共産党県委員会と県議らは6日、沖縄県嘉手納町の沖縄防衛局を訪れ、米韓烏山(おさん)空軍基地所属のU2偵察機の米軍嘉手納基地への暫定配備の撤退や、旧海軍駐機場の使用中止、F15戦闘機の部品落下の原因究明などを求めた。相次ぐ米兵による飲酒運転事故などについても抗議した。

 U2偵察機の旧海軍駐機場の使用について、沖縄防衛局の池田眞人企画部次長は「U2がどういう運用をされているかは分からないが、騒音軽減イニシアチブの趣旨に沿った運用を求めている」と説明した。

 F15戦闘機の落下した部品について、藤日佐秀業務課長は「左垂直安定円すい頭で、左尾翼の上側に装着されている小さな円すい状のもの」と説明。米側から「海上を飛行していた際に紛失したと思われる」との説明があったとし、落下した海域は分からないと答えた。

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