沖縄県農林水産部(島尻勝広部長)は6日、デイゴの葉に寄生し、落葉や衰退枯死などの深刻な被害を与えている害虫「デイゴヒメコバチ」を防除するため、ヒメコバチの幼虫を捕食する「デイゴカタビロコバチ」を野外で放飼する実証実験を2017年度から始めると発表した。