沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは7日午前、米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で座り込みを続けた。6日には護岸工事が始まってから最多となる150台のトラックが基地内に入っているため、連日の大量搬入を警戒した。