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【解説】「知事の本気度」県内外へ発信 訴訟は漁業権解釈で攻防

2017年6月8日 09:28

 名護市辺野古の新基地建設で、翁長雄志知事が、岩礁破砕行為の差し止め訴訟を提起するのは、「県の許可は不要」という防衛局の主張と、その根拠となる水産庁の見解が「工事を進めるための恣意(しい)的な解釈ではないか」との疑念が拭えないからだ。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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