沖縄タイムス+プラス プレミアム

【解説】「知事の本気度」県内外へ発信 訴訟は漁業権解釈で攻防

2017年6月8日 09:28有料

 名護市辺野古の新基地建設で、翁長雄志知事が、岩礁破砕行為の差し止め訴訟を提起するのは、「県の許可は不要」という防衛局の主張と、その根拠となる水産庁の見解が「工事を進めるための恣意(しい)的な解釈ではないか」との疑念が拭えないからだ。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

沖縄タイムス社 (2018-09-13)
売り上げランキング: 64,807

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

「そもそもGoToの旗振り役は…」 沖縄県、菅氏の苦言に不信感

「翁長氏の貯金を食いつぶす」 遅かった知事の陣頭指揮

「やばい、知事の遺言が残ってた」動揺する記者 急転直下、裏取り急ぐ

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。

連載・コラム
きょうのお天気