銀髪の時代 「老い」を生きる

「今すぐ消えてほしい」揺れ動く心 サービス利用し共倒れ回避【銀髪の時代─境界線(2)】

2017年6月9日 20:20

 在宅で介護する認知症の夫勝さん(66)のため、吉元玲子さん(70)=本島中部=は毎日、温かい手料理を用意する。照り焼きチキン、てびちの煮付け、白身魚のバター焼き。「あの人が好きな肉や魚が中心。豆腐を使うことも多いかな」。軟らかさにこだわるのは勝さんには歯がほとんどないから。

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