「隣人ではなく、皆さんの家族になる」-。9日、沖縄県庁であった記者会見で、セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長ら幹部は沖縄進出の決意を語った。既に530店舗のコンビニがひしめく県内で、セブンは新たに250店の展開を計画。沖縄のコンビニ勢力図を塗り替えかねず、関係者は戦々恐々。