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涙の藍「一生記憶に残る1週間」 今後の国内参戦は?

2017年6月12日 06:42

 国内女子プロゴルフのサントリーレディスオープンは11日、兵庫県の六甲国際GCで最終日が行われ、今季限りでの現役引退を発表した宮里藍は、5バーディー、4ボギーの通算2アンダー、26位で大会を終えた。

ギャラリーに感謝の拍手を送る宮里藍=11日、神戸市・六甲国際GC(小笠原大介東京通信員撮影)

 前半はボギーが先行する苦しい内容となったが、折り返しの10番でバーディー奪取に成功すると、12番ではグリーン横のバンカーから3打目をチップインバーディーとするなど、後半3バーディーと気を吐いた。

 最終18番では超満員のギャラリーを前に深々と一礼をした宮里はパーセーブで締めくくると、抑え込んでいた気持ちがあふれ、涙した。宮里は「自分のゴルフ人生を振り返ってみても一生記憶に残る1週間だった」と声を震わせた。

 残りは米メジャーツアーが中心となる。国内参戦の可能性については「現段階では白紙」とし、「9月のエビアン選手権が終わった時点で自分の気持ちと相談して決めたい」と語った。(小笠原大介東京通信員)

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