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翁長知事「平和行政に力を注いだ」 大田元知事を追悼 県民葬も検討へ

2017年6月12日 19:15

 大田昌秀元知事が亡くなったことに対し、翁長雄志知事は12日、「人一倍平和への思いが強く、平和行政に力を注いできた。心からお悔やみを申しあげる」と哀悼の意を述べた。県庁で記者団に語った。

 翁長知事は、大田元知事が建立した平和の礎は「平和を希求する沖縄の心を世界に発信する大切な場所となった」と語り、「今後も沖縄の歴史や沖縄の実相を後世に伝えていただけると思っていたが、それがかなわぬこととなり、残念でならない」と述べた。

 また、遺族などの意向を聞きながら、県民葬を検討することも明らかにした。県によると県民葬は、元琉球政府主席で初代公選県知事の屋良朝苗氏、西銘順治元知事が亡くなったときに実施している。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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