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大田元知事死去:基地重圧拒み抜く 負担強いる国と対立【深掘り】

2017年6月13日 08:02

 革新共闘で出馬し、12年ぶりに県政を奪還した大田昌秀元知事は2期8年県政を担った。冷戦が終結し、自民党を中心とした55年体制が崩壊するなど、激動の時代だった。大田氏は沖縄戦の体験から恒久平和を願うとともに、米軍基地問題を巡る沖縄の過重負担を全国、世界へ発信。

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