次世代を切り開くウェブ上のジャーナリズム作品を決める「ジャーナリズム・イノベーション・アワード」が24日法政大学であり、沖縄タイムスとGIS沖縄研究室(渡邊康志主宰)が制作した「地図が語る戦没者の足跡」が、エントリー38作品中2位を獲得した。データジャーナリズム分野の特別賞も受賞した。