沖縄タイムス+プラス ニュース

大雨の辺野古、60人座り込み 「非暴力の闘い続ける」

2017年6月14日 11:10

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では14日朝から、新基地建設に反対する市民約60人が座り込んで工事に抗議した。市内に大雨・洪水警報が出る中、「非暴力の闘いを続ける」と誓い合っていた。

 午前10時半まで、建設工事に使われる土砂などの搬入は行われていない。沿岸部での作業も確認されていない。座り込み抗議をする市民らは大雨の影響で一時、ゲート前からテント内に避難した。

 同日朝、大浦湾を目視した市民が「雨の影響で大浦湾が茶色く濁っている。汚濁防止膜が全く効果を発揮していない」と報告した。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS