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辺野古新基地建設:「反対運動は萎縮しない」 市民ら90人、「共謀罪」法成立に決意新た

2017年6月15日 14:11

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では15日、小雨が降る中、市民ら約90人が新基地建設に反対の声を上げた。同日午前中に成立した「共謀罪」法について「辺野古の運動を萎縮させる狙いがあるだろうが、決して屈しない」と決意を新たにした。

新基地建設に反対の声を上げる市民ら=15日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 午後0時ごろには、機動隊による強制排除があり、その後、約1時間の間に石材などを積んだ車両約100台が出入りした。

 一方で、キャンプ・シュワブ沿岸部のK9護岸付近ではクレーンがトラックから石材を砂浜に移す作業が行われたが、海中への投下は確認されなかった。

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