【東京】鶴保庸介沖縄担当相は16日の閣議後会見で、悪天候でも楽しめる沖縄観光の在り方について検討する必要性を指摘した。「悪天候だからこそ行く沖縄のようなものをつくり得ないか、真剣に考えるべきだろう」と述べた。