【ジュネーブ16日=阿部岳】沖縄平和運動センターの山城博治議長らは16日、スイス・ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所を訪ね、日本政府による基地建設と人権侵害を報告した。山城議長の拘束を懸念し、共同緊急アピールを政府に送った特別報告者のアシスタントら国連職員が対応し、「今後も見守っていく。