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大田昌秀・元沖縄県知事の県民葬、7月下旬開催へ

2017年6月19日 17:30

 沖縄県は19日、6月12日に死去した大田昌秀元知事をしのぶ県民葬を7月下旬に執り行うことを決めた。19日までに遺族から同意を得た。会場は宜野湾市の沖縄コンベンションセンターか那覇市の県立武道館を検討している。

大田昌秀元知事

 県民葬はともに知事を務め1997年に亡くなった屋良朝苗氏、2001年に亡くなった西銘順治氏に次いで3例目となる。過去2回と同じように、県や関係市町村、県議会などで構成する実行委員会方式をとる。近く、大田氏の出身地の久米島町や県市長会、県町村会、県経済団体会議などへ提案する。

 規模は1千人から1500人を想定し、大臣や国会議員、県内関係者らへ広く参加を呼び掛ける。

 翁長雄志知事は、大田氏が亡くなった12日の会見で「県民葬との気持ちを強く持っている」と述べ、遺族の意向を確認後、開催する方針を示していた。大田氏の四十九日となる7月30日までの開催を目指していた。

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