沖縄県立中部病院(うるま市)の看護師らを対象にした腰痛予防対策セミナーが27日、同病院であった。県内の労働災害のうち腰痛は7割を占め、中でも介護や病院現場は「多発職場」といわれる。理学療法士を講師に、看護師ら約40人が参加。