来月2日から始まるバスレーン延長を前に、渋滞対策として昨年7月から始まったバスレーン規制の30分短縮で、朝夕の国道58号で最大約325メートルの渋滞緩和が認められたことが29日、沖縄県警の調べで分かった。渋滞緩和で、走行速度は最大約9キロ上がり、交通量は最大で約1・7%と微増した。