名護市辺野古の新基地建設に向けた海上作業の適法性に関する沖縄県の照会で、沖縄防衛局の回答が2日、県に届いた。大型アンカーの設置について「岩礁破砕関連手続きの対象にならない」と明記。長さ300メートル規模の仮設岸壁は海底ボーリング調査のみに使用し、その後は撤去する考えを示した。