沖縄タイムス+プラス ニュース

F35戦闘機2機、嘉手納基地に初飛来 騒音激化懸念も

2017年6月26日 15:37

 最新鋭ステルス戦闘機「F35B」2機が26日午後2時18分、米軍嘉手納基地に初めて飛来した。目撃者によると、2機は沖縄市方面から姿を見せ、同基地北側の滑走路に相次いで着陸。管制塔付近の駐機場に自走し、停止するのが確認された。

嘉手納基地に初飛来した最新鋭ステルス戦闘機F35B。計2機が沖縄市方面から相次いで北側の滑走路に着陸した=26日午後2時18分、米軍嘉手納基地(読者提供)

 同機の飛来を巡っては、第3海兵遠征軍司令官で在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン中将が19日、富川盛武副知事に3機が同日午後に飛来することを口頭で伝えたが、その日は飛来しなかった。

 嘉手納基地では今年1月に移転した旧海軍駐機場の継続使用や、パラシュート降下訓練などが繰り返されている。同機の飛来によって騒音激化が見込まれ、住民の反発は一層強まりそうだ。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS