【東京】4月に米軍嘉手納基地で実施されたパラシュート降下訓練について防衛省関係者は26日、「基本的に伊江島で実施され、例外的な場合に限り、嘉手納で実施されるべきだ」との見解を示した。米本土からの訓練移転が、直ちに1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告の合意違反には当たらないとした。