【宮古島】宮古地区さとうきび糖業振興会は4日、宮古島市の福山地区を皮切りに、島内でサトウキビの芯枯れや品質低下を引き起こす害虫イネヨトウの被害を防ぐ「フェロモンチューブ」の設置作業を始めた。島の約6千ヘクタールが対象で、事業費約4億1千万円。