沖縄国税事務所が26日に発表した2016年度県内の全酒類の課税額は、前年度比1・4%減の104億300万円、課税出荷量は2・2%減の6万9482キロリットルだった。課税額は2年ぶり、出荷量は3年連続の減少となった。