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警報音、午前3時~5時に鳴り響く 米軍普天間飛行場「誤作動だった」

2017年6月28日 05:00

 沖縄県の米軍普天間飛行場内で26日早朝、警報が断続的に鳴り響き、住民から市に苦情が相次いだ問題で、在沖米海兵隊は27日、本紙の取材に「緊急時放送システムの誤作動だった」と回答した。米軍は同様の内容を沖縄防衛局に報告し、防衛局が市に伝えた。

夜の米軍普天間飛行場(資料写真、2016年12月撮影)

 米軍によると基地東側に設置された緊急時放送システムが26日午前3時、3時半、4時、5時45分にそれぞれ誤作動した。点検修理と原因調査をしているという。市は防衛局、米軍に早急な原因の究明、再発防止の徹底を口頭で申し入れた。今後の抗議・要請を検討している。

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