沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は27日、辺野古崎西側で護岸建設に必要な資機材を搬入するための工事用仮設道路の建設を進めた。米軍キャンプ・シュワブ内の既設道路と砂浜の間の3~4メートルの段差をなくすため、大きな石を重機で砂浜に敷き詰める作業が確認された。