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雨の中、辺野古新基地の作業続く ゲート前で抗議「工事止めることはできる」

2017年6月30日 12:56

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの「K9」護岸付近では30日午前、雨の中、消波ブロックを設置する作業が行われた。

雨の中、工事車両の進入を防ぐため工事車両用ゲート前でスクラムを組む市民ら=30日午前8時40分

 ゲート前では、テントの中で市民ら約50人が座り込み、抗議した。座り込みに参加した中城村議の新垣徳正さんは「政府は工事が進んでいると既成事実をつくり上げているが、作業は沿岸部の一部にすぎない。諦めてはいけない。工事を止めることはできる」と話した。

 午前中、工事車両の出入りはなかった。

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