中城村字津覇は上津覇(いーちふぁ)、富里(ふさとぅ)、糸蒲(いとかま)の三つの集落が主となり、約500年前に初期の津覇ムラができたと言われる。字誌によると1570年ごろから農村として栄えた。字ならではのしまくとぅば「チファクトゥバ」や風習がある。