沖縄県は10日、名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局が設置した20トンブロックなどがサンゴを傷つけ、壊している問題で、県が許可した区域以外の岩礁破砕に当たる可能性が高いと問題視、防衛局に対し海上作業の一時停止を指示する対応も視野に検討に入った。