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辺野古新基地:石材の設置作業続く 市民ら海と陸から抗議

2017年7月5日 11:13

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ北側の新基地建設工事現場では5日、K9護岸建設予定地で石材を入れた網袋を設置する作業が行われた。建設に反対する市民らは船やカヌーに乗って抗議した。

テント内で抗議集会を開く市民=5日午前11時すぎ、名護市辺野古

 ゲート前では市民約100人が座り込みをしながら、歌を歌ったり「違法工事をやめろ」と声を上げたりして抗議した。午前10時半までに工事車両の搬入はなく、暑さ対策のため近くのテント内に移って監視を続けている。

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