金秀グループの創業者で、県経営者協会長、県工業連合会長などを歴任し、県経済の発展に貢献した呉屋秀信(ごや・ひでのぶ)さんが4日午後9時52分、豊見城市内の病院で、死去した。89歳。 呉屋さんは1928年、西原村(現・西原町)出身。